サステナブル建築 - 川村工業丨直用職人が全国出張する左官・土間工事会社
サステナブル建築
床壁の改修工事
(研磨・ポリッシュ)

サステナブル建築とは

建築のライフサイクルを通じての
省エネルギー・省資源・リサイクル・
有害物質排出抑制を図り、
周辺環境と調和しつつ、
人間の生活の質を向上させていく
新しい建築のカタチです。

ポリッシングに最適な下地形成

再振動と
液体散布機能搭載

表面剥離を抑制・空隙除去
露天下のコンクリート仕上げの急乾燥を抑制
特許取得済み&自社開発だからメンテナンスが充実

最終仕上げはポリッシュ工法

世界最高峰の
研磨機

4つの研磨ヘッドで剥し・研磨を効果的に行う
リモコン操作・完全自走で作業負担を激減
粉塵除去によりクリーンな作業環境を実現

従来型
モノリシック(一発直仕上げ)工法の
最大の課題

積層構造の屋外・露天での「表面剥離」や「不陸」、「雨打たれ」。
従来型のモノリシック工法(一発直仕上)では、手直しによる見積り外のコストが発生!
逃れられない手直しの原因
  • ▶︎ 気候・天候・温度
  • ▶︎ コンクリートの材質
  • ▶︎ コッター・柱廻り

モノリシック工法の
無駄

均しの段階から
仕上がりまでを追求する
モノリシック工法は、手直しが発生しやすい上に、均しの段階から仕上がりを過度に追求している。残業が発生しやすく、過重労働の原因となっている。
過度な鏡面仕上げ
従来型の鏡面仕上げは、過度な高速回転で念入りに仕上げることで、焼付を起こし後々の表面剥離の原因となっている。またエンジン式機械の過度な使用によるCO2排出課題が残る。
工程の遅れを
取り戻すマンパワー
度重なる手直しにより行程が遅れ、遅れを取り戻すためのマンパワーが過重労働の原因となる。
徹底比較 徹底比較
▷モノリシック工法 ▷メクレーンポリッシュ工法
モノリシック工法
三角
工程01
コンクリート均し
コンクリート均し
三角
工程02
再振動締固め
再振動締固め
三角
三角
三角
三角
三角
工程03
不陸調整の円盤掛け
不陸調整の円盤掛け
均しの段階から仕上がりまでを追求するため、残業になれば余計な費用がかかり、長時間の拘束になれば、土間工の過重労働の問題などを引き起こす。積層構造は、その施工環境から手直しが発生しやすく、都度発生する追加費用は問題となっている。
三角
工程04
鏡面仕上げ
鏡面仕上げ
従来型の鏡面仕上げは、過度な高速回転で、念入りに表面を仕上げることにより焼付を起こし、後々に表面剥離の原因となっている
三角
工程05
ポリフィルム養生
ポリフィルム養生
ポリフィルムは、廃棄物として処理されるため、環境問題の一因となっている。
積層構造は露天での施工のため、養生材(ポリフィルム)が風で飛ばされるなどによる乾燥を防ぐため、随時水を撒く作業を必要とするので、コスト(人件費)が掛かる。
三角
工程06
レイタンス処理
レイタンス処理
三角
工程07
表面強化剤散布・塗布(1回目)
表面強化剤散布・塗布(1回目)
三角
工程08
研 磨(1回目)
研 磨(1回目)

取り合い部分の段差を全て研磨積層構造の構造上、コッター・柱廻りの取り合い部に段差ができるので、手直し工事が必要

三角
工程09
表面強化剤散布・塗布(2回目)
表面強化剤散布・塗布(2回目)
三角
工程10
研 磨(2回目)
研 磨(2回目)

2回目の表面強化剤散布後に再び研磨を実施

三角
工程11
引き渡し前の洗浄・清掃
引き渡し前の洗浄・清掃
メクレーンポリッシュ工法
三角
工程01
コンクリート均し
コンクリート均し
三角
工程02
再振動締固め
再振動締固め
三角
メクレーン
工程03
メクレーン
メクレーン
「メクレーンポリッシュ工法」では、コンクリート均しの段階で一番重視するのはレベル精度である。
積層構造の場合、コンクリートの仕上がりに露天での施工環境が大きく影響する。均しの段階で表面の品質を追求するのは困難で、最後に「全面研磨」で美観を整える方法が最適と考える。
三角
工程04
不陸調整の円盤掛け
不陸調整の円盤掛け

騎乗式の円盤掛けを行い不陸を抑制する。
従来の鏡面や金鏝仕上げを無くすことで、土間工の長時間拘束が不要になる。

導入
メリット
▶︎労働問題是正
▶︎コストカット
三角
コストカット
三角
工程05
たん水養生(プール養生)
たん水養生(プール養生)

たん水養生(プール養生)は積層構造を生かした養生であり、コンクリートの表面に水を張ることで乾燥を防ぎ、クラック抑制においても非常に効果が高い。
ポリフィルムや代用品のブルーシート養生とは違い、廃棄物を出さず、クリーンな環境に寄与する。

導入
メリット
▶︎クリーンな
環境に寄与
三角
三角
三角
三角
三角
コストカット
三角
三角
三角
三角
三角
工程06
全面研磨
全面研磨
全面研磨

遊星回転の高性能大型研磨機で剥し・研磨をより効果的に行う。

三角
コストカット
三角
コストカット
三角
工程07
引き渡し前の洗浄・清掃
引き渡し前の洗浄・清掃
高性能洗浄機を導入し、”引き渡し直前”に洗浄・清掃を行う。手直しが発生しにくい分、洗浄も一度で済む。
三角
表面強化剤の散布・塗布
工程08
表面強化剤の散布・塗布
表面強化剤の散布・塗布
非効率な2回塗布を廃止し、引き渡し直前の1回塗布。
表面強化剤散布・塗布(材工)を分離発注せず、最終仕上げまでを一括施工にすることで、責任の所在が明確になる。
FINISH METHOD MACHINE FINISH METHOD MACHINE
機械紹介
土間工事機械仕上げ
土間工事機械仕上げ
ポリッシングに最適な下地形成

再振動と液体散布機能搭載

表面剥離を抑制・空隙除去
高性能・高強度コンクリート仕上げに最適

特許取得済みの信頼と性能
再振動と液体散布機能の両方を搭載した画期的なコンクリート下地仕上げ機
露天下のコンクリート仕上げの急乾燥を効果的に抑制
自社開発だからメンテナンスが充実
土間工事機械仕上げ
土間工事機械仕上げ
粉塵を出さずに他の仕上げを汚さない

世界最高峰の研磨機

数々のテクノロジーを駆使した世界最高峰の研磨機を導入して
効果的な最終仕上げを行う

DURATIQシリーズ最高機種導入
4つの研磨ヘッドで剥し研磨をより効果的に行う
リモコン操作・完全自走で作業者の肉体負担を激減させ、安定・安全な操作性
効果的な粉塵除去を加えて、クリーンな作業環境を実現
土間工事機械仕上げ
土間工事機械仕上げ

最終仕上げはポリッシュ工法

数々のテクノロジーを駆使した世界最高峰の研磨機を導入して効果的な最終仕上げを行い、加えて、集塵機も作業者にやさしく・効率的でクリーンな作業環境を生み出す

施工時間・コスト・作業者の負担軽減クリーンな環境づくりに寄与
集塵袋交換の際も、粉塵の飛び散りがない
へパフィルター搭載で、排気口からの粉塵を抑えているので、クリーンな作業環境を実現
リモコン操作・完全自走で作業者の肉体負担を激減させ、安定・安全な操作性
土間工事機械仕上げ 土間工事機械仕上げ
引き渡し直前の洗浄が効果的

バッテリー駆動
搭乗式自動床洗浄機

環境に配慮したバッテリー駆動安全走行のための
バックモニター・自動ブレーキ衝突防止センサー搭載の安全機構

接地圧110kgで汚れを落とす
3つの洗浄モードを使い分け
パワーモードではブラシ圧・洗剤量・バキュームパワーを最大に
エコモードでは水の使用量を抑える
土間工事機械仕上げ 土間工事機械仕上げ
1人1時間で最大13,000m2を軽快に清掃

バッテリー駆動
乾式モップ掛け機

バッテリー駆動で騒音は最小限
排気ガスを排出しない

3輪スクーター式で広い床面のモップ掛けに抜群の威力
省人化
走行、スピード調整、停止はハンドルグリップのワンタッチ操作で安全走行
誰でも簡単操作
土間工事機械仕上げ 土間工事機械仕上げ
パワフルなブラスト能力で作り出す、均一な下地処理面

床面ショットブラスト

シンプルな操作性と優れた可動領域で、
大幅な作業性の向上を実現

コンクリート床面の下地処理
レイタンス除去
エポキシ、アクリルなどの塗床面の表面目荒らし
タイル面等のノンスリップ処理
土間工事機械仕上げ 土間工事機械仕上げ
各種床材に適用するパワー×スピード×確実性

究極の床剥離専用機

クボタ製のプロパンエンジン搭載。
貼床材、防水材、塗床材など各種床材に適用

様々な床材剥離に適合!
各種カーペット、各種貼り床材(長尺シート、塩ビタイル等)
各種防水材(アスファルト、ウレタン、シート等)
エポキシ・ウレタン、弾性舗装材、セラミックタイル、SL材など
エネルギーと時間の消費を抑制し日本の建設業界にイノベーションを起こす

建設業を、持続可能な業界へ。

建設業界の従事者の減少、職人高齢化。
施工会社のあり方を模索し、機械化により新規入職のハードルを下げ、人材を育成することが川村工業の使命です。
サスティナブル建築は、環境に配慮しただけでなく、人間が快適に働き続けるため、そして建設業界のイメージを根底から変えるために 必要不可欠な工法です。

機械化により職人が長く働ける
機械化により職人が長く働ける
施工の機械化を推進することで、知識・経験ある優秀な人材が、長くラクに働ける環境を実現。
カラダの負担は減り、仕上がりの質は向上します!
他業界からの人材確保
他業界からの人材確保
技術の属人化を防ぎ、さらに入職ハードルを下げられる。最新建設機械でビジネスの可能性を広げ、幅広い分野からの興味関心を惹きつけられる。
労働環境の改善
労働環境の改善
働き方、作業方法を根本から覆し、根深い「3K」のイメージを払拭!
川村工業の3Kは、「給料が良い」「休暇が取れる」、自分と会社の未来に「希望が持てる」!!!
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常識を覆す
次世代テクノロジー
床面研磨機

コンクリートの床を
大理石のように蘇らせる
コンクリートの床を大理石のように蘇らせる
従来のコンクリート床改修工事とは全く異なる「素地コンクリートの特性に応じた、研磨仕上げ工法」。素地コンクリートによって異なる最適な研磨プロセスを確立。
廃材を出さない!出るのは埃だけ
廃材を出さない出るのは埃だけ
塗装やタイル、クロス、塗り壁などの仕上材を使用せず、メンテナンスや改修工事において廃材を出さない。
発生するコンクリート粉さえも再利用可能!
機械化による
エネルギー消費の大幅削減
機械化によるエネルギー消費の大幅削減
他の仕上げ床と比較し、単位面積あたりのエネルギー消費が少ない。工期短縮、省力化、建築資材コスト削減、廃材処分費の削減に繋がる。
特長01

高い耐久性

SUPERFLOOR(TM)工法による床面は、施工完了時の床面を長い年月にわたって変わらず保ち続けることが特徴です。また通行が激しく床面が傷みやすい状況でも高い耐久性により対応することができることから、しばしば岩に例えられることがあります。

特長02

優れたコスト
パフォーマンス

すでに打設されたコンクリート素地を活用するため、施工時から大きくコストを抑えることが可能です。またメンテナンスはHIPERCLEANパッドによる清掃のみで、トータルでかかるコストは、その他の床面と比較すると格段に少なくなります。

特長03

高い安全性

SUPERFLOOR(TM)工法による床面はコンクリート素地を活用して、用途や機能に柔軟に対応した床面を実現することができます。平坦で滑らかな床面は、車輌がスムーズに通行することができ、加えて充分な滑り抵抗値を有しています。また電気機器の取り扱いに関する厳しい基準に適合しており、火災時の安全性においては最高レベルの評価を受けています。

特長04

環境への配慮

SUPERFLOOR(TM)工法は人工物を塗り重ねるのではなく、石や砂などの自然物質からなるコンクリート床面を磨き上げるものです。使用する薬剤は、環境に対する負荷が可能な限り少ないものを慎重に選定し、最小限の容量を使用します。

ブロンズは、SUPERFLOOR(TM)工法の中で最も工程が少なく、光沢度を抑えたマットな仕上がりが特長です。骨材の露出はありません。

シルバーは、より深く研磨することで骨材の露出が多く高い耐久性が特長です。また研磨工程が少ないため、プラチナと比較してよりマットな仕上がりとなります。

ゴールドは、滑らかで平坦な床面に施工することを想定しています。プラチナと同等レベルの光沢度で骨材の露出が少ない仕上がりです。

プラチナは、骨材の露出が多く、鏡のような光沢度を有した仕上がりが特長です。また耐久性においても優れており、機能性の高い床面です。

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    株式会社川村工業
    〒194-0202 東京都町田市下小山田町2674番地

    TEL: 042-797-4829